わたしのふる里 宮崎

11007731_400882376756189_988742202133624365_n現在の人々は「心のいやし」を求めるため、森を歩き鳥の声、せせらぎの音、風の音を聞く森林セラピーが、若い人からお年寄りまで、男女問わず増加しているのは、ご存じだと思います。

インターネットでは森林の映像を見ながら、鳥のさえずりや、川のせせらぎを聞いて、心を癒している人々が何十万人もいます。
テレビのMBS系列で放送されている「さわこの朝」というトーク番組をご存知ですか?
画面のバックに作られている森林の映像は、視聴者の心を癒してくれます。
この発想から生まれたのが、わたしのふる里宮崎「いやしの森」であります。

この商品を医学的見地から精神科の先生に見てもらったところ、森の緑は精神的に心を癒す効果があるとともに、この商品をプラモデル形式に自分で作る工程において指先を使いながら、ふる里の山河を思い出すことは、脳の活性化を促すとともに痴ほう症の防止にも役立つとのことでした。
最近の研究でもプラモデルを作ることで脳が活性化し、痴ほう症の防止にも役立っているそうです。

この「いやしの森」を宣伝したところ、老人施設等で作れないか。学校での森の大切さを教える授業に使えないか。旅館やホテル、料理店で森の部屋を作れないか。等の問い合わせがあります。

さらに、この「いやしの森」の特徴は、日本各地のいやしの森を全国に発信できる力を持っており、都会でいやしを求める人達が田舎に来てもらい、山間部の活性化の一因になることができると確信しています。

最後に、この「いやしの森」の材料は、山林から採取してきた木々やコケ等を使っていますが、やみくもに何でも採取してくるのではありません。
山林の所有者の人達が整備等(雑木林の下払い作業)をした際に出る小径等を購入し、水苔採取は必要最小限にとどめ人工栽培したものを主に使用しており、自然環境保護に最大限の注意を払っています。